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熱分解装置  低コストランニング廃棄物処理装置

                                 埼玉県、さいたま市許認可技術

焼却炉に変わる新技術、有機物なら何でも混合処理できる。電気で稼働する。ランニングコストはほとんどかからない。                                                         

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圧倒的な経費節減を実現

画期的な新技術、無燃料稼働方式なので極限の低コスト稼働

SGT06型-YTU型  小型装置

          焼却炉から熱分解装置へ

                 環境に優しい新技術誕生  

主な特徴

 

@特許技術を組み込んだハイテク熱分解装置

A焼却炉のように燃焼せず、物質をガス化してガスを燃料にして稼働する。

B環境保全に貢献

C省エネなので電気代、月3000円程度ですむ。

Dサイズはコンパクト、狭いスペースにおける。

E維持管理費がとにかく安く済む

F安全なので、小屋の中でも設置が出来る。

G焼却炉のように外から見えないので、見た目によい。

H排気ガスはクリーンに排気、国、自治体の環境基準をすべてクリヤー

I小型でコンパクトなので設置、移動、移設も簡単

J熱分解の廃熱を循環させ、本体の熱効率をアップ、特許技術

K付き人がいらない自動稼働

L使用電気も、節電機能付きで、温度が上がると、自動的に電気が切れるので電気代も安い。

M温水も取れる。

N燃えるものなら、ほとんど分解できる。

O混合処理ができるので分別の手間がいらない。金属類を含んでいてもよい。

Pレアメタルなども処理後分別できる。

Q水分の無い物は、3時間で処理。水分を含む物は、5〜6時間

Rバッチ式なので、満杯につめこんでから稼働できる。

S一回あたり、約600L処理できる。

 

*ゴミを外部に出さない。@経費節減、A収集車のガソリン、人を拘束しない。B環境に良い

 

 

 

製品の概要、

 装置の特徴

 

本熱分解装置は、焼却炉の持つ、排気ガスの問題、化石燃料などを使用する地球温暖化の問題などを解決する装置として、誕生した最先端の環境保全装置です。

焼却炉を超える次世代型環境保全装置として、多年の研究開発の上に完成しました。

焼却炉は、大量に酸素を送風し、炉内を気流で攪拌し、物質を酸化させ、燃焼させるのに対し、<したがって燃焼に伴い多量の煤塵が発生する。>

本熱分解装置は、低酸素状態で、物質を燃焼させることなく、一端熱でガスに転換し、発生したガスを燃料として850度C以上で、2次燃焼することによって、ガス中の有害物質を除去し、さらにクリーンなガスを再び炉と外壁との隙間に通しながら、炉全体を暖めます。したがって、炉内部に取り込む酸素は、極微量であり、煤塵が発生する要素は、焼却炉に比して、極めて低くなります。また、発生したガスを焼却炉のように直ちに排出することなく、装置の内部をゆっくり還流させることで、さらに煤塵の抑制を図っています。

さらに、炉を暖め終わったガスは、後輩部の導管を幾重にも通りながら、冷却され、最終的に活性炭フィルターなどの煤塵除去装置により、煤塵を完全に除去されたのち、低温でクリーンな気体の状態で排気されます。

 

本装置のガスの排出濃度は、国の定める基準値を大きく下回り、既存の焼却炉の1/10程度の、極めて安全な状態で排出されています。

 

特にこの装置は、稼働に燃料を使用せず、排ガスを熱源としてリサイクルしながら、活用するために、連続稼働の場合は月、3000円円程度の電気代だけで稼働する、極めて環境に配慮された、エコ商品です。<間欠稼働の場合は装置を暖める分の電気代がかかるため6000円程度>

 

なお、廃熱の循環利用方式に関しては、すでに特許を取得済みです。

焼却炉などの燃焼方式の炉に対し、圧倒的に化石燃料を消費せず、煤塵を発生させず、ランニングコストもわずかな電気代だけで済むという、環境に対しても、極めて優れた能力を有した装置であり、今後、国内および世界での環境問題への貢献が大きく期待されています。

 

 

    地球の未来を考えた、環境にやさしい製品です。                           

* 特許取得製品

炭化処理機 本体正面

 廃棄物の自社処理を実現!!

1

当社の熱分解処理機は補助燃料を使用しない。(*ガス燃焼室のみ使用)

  2

酸素の供給を制御し、装置内の廃棄物を炭化さらに灰化させる。

炭化処理機 本体右側面                                                           

炭化処理機 背面・左側面

3

発生したガスは上部燃焼室で完全燃焼する。

4

発生したガスのみで850℃以上の高温を得る事ができる為、ダイオキシンも分解される。

5

燃焼した排熱を装置の周囲に導入して廃熱を回収し、炭化、ガス化を促進させる。

6

煙を出さずに炭化させながら灰化することができる。

[ 仕 様 ]

火 床 面 積

  0.7m x 0.7m = 0.49u

外 形 寸 法

  横1.800 x 奥行き1.500 x 高さ2.700

投入口寸法

  横700 x 奥行き450

電  源

  3Ф200v   単Ф100v

電 気 容 量

  3.4kw    180w

本 体 重 量

  1.5ton

 

 

処理工程   

処理物を装置内に投入。

処理物の水分が抜け、炭状になる。

炭が残留灰に接触し、灰になる。

灰の温度が部分  的に極度に上昇する為、超微細な灰になる。

処理前後イメージ

※ 処理後の容積比 1/200〜1/250 

(注:写真上、処理後の灰は1度の処理により出された灰の量ではありません。)

 

処理対象物

紙・木・ビニール類・ナイロン・ウレタン・プラスチック・布・ゴム・皮 etc...

※ 生ゴミの処理は上記廃棄物と混合しての場合のみ可能である。

※ 金属・アルミ・ガラス・陶器等は対象外であるが、処理後に分別が可能である。  

 

処理能力

600kg/日(含水率、原料の状態、気候等で異なります。)

[参考] 一般家庭ゴミ6袋(45g)2〜3時間

公害問題等

 

国、自治体の環境基準に適合

項    目

単   位

測 定 結 果

基 準 値

排ガス中のダイオキシン類濃度

ng-TEQ/m3
(0℃, 101.3kPa)

0.62

5以下

煤塵(ばいじん)濃度

g/m3N
(O
2 12% 換算)

0.001

0.15以下

塩化水素濃度

ppm
g/m3N

1

430以下

硫黄酸化物濃度
排出量

ppm
m3N / h

10

0,001

窒素酸化物濃度

ppm
(O
2 12% 換算)

10

 

250以下

 


 

コメント

 本装置は、小型で、移設が可能。国や自治体の環境規制外の規格のため、一部地域を除き、届け出、許可無しで

 導入ができる。装置は、すべて、国や自治体の環境基準に適合している。

 とにかく、コンパクトな装置の中には、焼却炉メーカーもまねできない、高度な技術が組み込まれている。

 特許取得の熱循環技術を内蔵した、小規模廃棄物対応の分解装置である。

 一箇所集積型の大規模処理プラント設置が極めて困難な時代に、現地で、即分解処理でき、しかも分別不要で、混合

 処理も可能なこの装置は、発生場所で廃棄物を減量化する、地域分散型処理に適している。

 ランニングコストも極めて安く、しかも人を常駐させる必要もない。また小屋の中でも処理できるという、安全性も極めて

 高いので、極めて優れた装置といえる。

 

  

 

 

           

 

                    

 

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