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池、小河川の水質浄化、屎尿処理/環境保全用総合的水質改善商品

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環境保全の決め手、安全で無害、さらに自然生態系の復元を行うトータルシステム/バイオダイジェスター・その概要

 バイオダイジェスターは、経費のかからない効果的な方法で、水質を浄化する。池や小さな湖の生態バランスと浄化槽などの水質を改善し、肥料ラグーン、ピットの臭気を減らす自然発生のバクテリアである。

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自然復元の切り札として登場した高い安全性と確実な効果バイオダイジェスターの働きとは

 バイオダイジェスターとは、微生物増加の課程で働く。それは適切に補集した培養菌を加えて、他の廃棄物処理技術とともに、又は独立してバクテリアが自然発生する活動を補う。

 微生物増加の課程で、廃棄物成分を効果的に、主に無害な成分に分解するのに適した微生物が十分な数で、物質中に存在するようになる。これは、河川や池や下水処理施設で行われ、ある特定の細菌種をプログラム添加し、生物学的能力を増大させる。

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池、小さな湖、小河川

 池や小さな湖、小河川でのバイオダイジェスターの処理は、硝酸塩とリン酸塩を減らし、水を浄化するための生態バランスを改善することである。

 バイオダイジェスターは急速にアンモニア、硝酸塩、リン酸塩を減らし、それと同時に溶存酸素を増加させ、phを中和する。この作用は事実上、コケ、藻類に必要な栄養源を除去する。バイオダイジェスターによって水の清澄はめざましく改善され、大抵の池は水族館の水槽のように透き通って見えるようになる。水中の生物に害はなく、人間や動物にも安全である。

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屎尿処理、家畜ピット、ラグーン <人間、牛、豚、家禽類>

 屎尿処理場、ビット、ラグーンでのバイオダイジェスターの処理は、表面の固形物と沈殿した固形物、臭気、硝酸塩とリン酸塩を減らすことである。

 使用後最初の1週間は、ピット、ラグーンの両方でガス気泡が積極的に放たれ、次の数週間はガス気泡がもっと多くなる。これは分解が始まったことを証明するものである。

 固形物が表面で凝り固まっているところは消え、数週間後ピット全体は縣濁液化され、ポンプで汲み上げられるようになる。<時間はピットの状態による> 固形物がラグーンの底に沈殿しているところでは、連続分解作用によって物質が表面に上がってきてまもなく分解することが明らかである。連続分解作用ではバイオダイジェスターは汚泥中に移動し、微生物増加を高めるのに役立つ。

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好気性と嫌気性バクテリアを一体として作用させるバイオダイジェスターとは何か

 バイオダイジェスターとは、自然界から選び抜かれた、通性好気性、嫌気性バクテリアの混合高濃縮組織である。このバクテリアは、本来のバクテリアより、かなり高濃度の<蛋白質、セルロース、脂肪を分解する>酵素を分泌するため、汚濁排水や肥料などに加えると即座に活性化させる。そして微生物の増加速度と活動を活発にする自然の微生物増加刺激剤を含むため、液体、半液体、乾燥貯蔵方式のすべての有機物の混在した河川や池農業用溜池などの浄化をはじめ、動物家畜類の糞尿を溶解し、分解して、臭気を取り除く。また臭気抑制に屎尿処理場などの他、牛や豚小屋、家畜置き場、畜舎にも使用できる。

 そして、人間、動物、鳥、魚、植物に害を与えることは全くなく、金属、コンクリート、ブラスチックなどを腐食することもありません。

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悪臭や蚊の大量発生のない爽やかで健全なまちづくりに大きく貢献する。

市民の健康づくりに、蝕まれた環境を健全に回復する。

 バイオダイジェスターの働き

 バイオダイジェスターは微生物学的酵素活動によって、有機物、動物やその他の糞尿を分解し、臭気を減少させる。他の生物学的、または化学的方法による臭気抑制剤とは異なり、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトールのような物質が原因で起こる臭気の分子構造を直接変えてしまう。バイオダイジェスター中の特別に選び抜かれた微生物は、廃棄物中の固形物を微粒子に分解し、消化したり、液体や半液体方式の均質なスラリーにする助けとなります。

 また貯蔵方式で一般に見られる累積層や堅い表面組織のような機械で処理していた問題を解決し、ガス変換によって、損失を受けやすい家畜の糞尿中の土壌栄養物を安定させる手助けをする効果的な結合製品である。特にその窒素性質は、家畜糞尿を作物に供給する栄養源として有益なものにする。

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池及びクリークより発生する悪臭の除去

 バイオダイジェスターは急速に悪臭を抑制するための微生物学的活動を真っ先に始めるバクテリアを作る酵素の一種が含まれている高濃縮の微生物学的製品である。バクテリアを池およびクリークに加えるにつれてそれらは繁殖し始め、臭気の原因となる化合物に作用する。有機物の分解によって作られる化合物が幾つかの臭気を発生する。それらは、アルコール、酸、アミン、炭素、エステル、そして二酸化炭素、アンモニア。、硫化水素、インドール、スカトール、のようなガスと分類されている。これらの中でも、最も不快な臭気の化合物はインドール、スカトール、アンモニア、硫化水素である。これらは液体、半液体の状態で貯水、対流している間発生するだけでなく、新しく流入する汚濁水からも発生する。臭気レベルは汚濁度や流水の条件、周辺環境、季節的条件によって異なる。

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肥料および肥料散布時の臭気抑制

 バイオダイジェスターの中に存在するバクテリアは肥料中の元来のバクテリアを増加させ、分解作用を一層良くコントロールし、加水分解、酸化作用による化合物が原因で発生する臭気の性質を変える。この反応の結果として、肥料ラグーン中のBOD、CODは強烈に低下し、貯蔵中の肥料の臭気だけではなく作物の土壌上にまいた肥料の臭気も減少させる。これは農場主がその地域の規制に従って作業するのに役立ち、結果としてその農場やその付近は健康に良い空気になる。

 

          

 

 

           

 

                    

 

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