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汚泥大幅減量技術

特長 1  汚泥の大幅削減

特長 2  油分の分解                                                                                                                                   

特長 3  汚泥処理費など維持管理費の削減

水処理過程で生ずる汚泥の減量化は国内の焼却物総量を減量化する上で重要な課題である。アースラブシステム

を活用し、数年間汚泥抜き取りが0になっている処理場がすでに出現している。

悪臭除去、汚泥減量化への挑戦        民間での導入事例  

 静岡県下観光施設にアースラブを活用し、汚泥排出量は4年間ゼロとなっている。導入以前は年間200t近い汚泥

を引き抜いていた。導入後、悪臭が消え、環境が改善された。またグリストラップの油も分解した。

   観光施設排水処理場/臭いは全くない/油も分解

            

現在、アースラ・ニッポンには、悪臭の抑制、汚泥の大幅減量、水質の改善など水処理分野での活用の要望が多数

寄せられている。汚泥の減量化は水中での減量化と陸上での減量化の2種類が可能となっている。今後この分野で

の活用のもたらす経済メリットは甚大なものとなることが予測される。現在既に自治体での導入が開始され、目覚しい

効果をあげている。

 自治体、農業集落排水処理場での導入

 現在自治体では、農業集落排水処理場の臭気対策や汚泥減量対策として導入され、既に一年半ほど汚

泥抜き取り無しなど高い汚泥減量効果を上げている処理場が出ており、全国自治体からの強い関心をよび導入が続

いている。また、上澄み水や汚泥を農業に還元し作物の収量増進を図るなど農地還元も可能である。今後し尿処理

場、下水処理場などへの運用が検討されている。

        農業集落廃水処理場写真  

   上中町JARUSX型、         岐阜県加子母村JARUS]Z型

 

 

           

 

                    

 

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