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放射能汚染水濾過剤

分包ゼオライト

    放射能汚染された水の放射能吸着用、分包ゼオライト、個装用

    安全な水が確保できない場合の、緊急非常時にペットボトルやポリタン

    などを活用し、濾過できる。

   

<100個入り>

多機能ゼオライト

  一つの製品を何回も段階的に使用できる。放射能汚染水の濾過

 

 

水濾過用フィルターとして使用、また汚染水の濾過にも

      活用できます。

 

    イオン交換作用で、水中の重金属イオンやアンモニアイオンなどを吸着し、水を浄化・軟水化します。 

 

     

 

     

 

 

ゼオライト情報、

 

沸石(ふっせき、ゼオライト、zeolite)とは、天然に産する鉱物のグループ名である。

アルミノケイ酸塩のなかで結晶構造中に比較的大きな空隙を持つものの総称でもあり、分子ふるい、イオン交換材料、触媒、吸着材料として利用される。現在ではさまざまな性質を持つ沸石が人工的に合成されており、工業的にも重要な物質となっている。米国FDA(食品医薬品局)においては食品として安全との認知を受け、GRAS(Generally Recognized As Safe)リストに登録されている。また、日本国内においても、食品添加物として指定されている。

最近では、福島原発の放射能汚染水処理に使用された。

ゼオライトという名称は、成分に含まれている水とアルミノケイ酸骨格との結びつきが弱いため、加熱すると容易に水を分離して沸騰しているように見え、このことからギリシャ語のzeo(沸騰する)とlithos(石)を合わせて名付けられた

 

ゼオライト土嚢で放射性物質の吸着に成功 東電

2011.4.20 12:42

 東京電力福島第1原子力発電所事故で、東電は20日、海の汚染を防ぐために投入した鉱物「ゼオライト」の土嚢(どのう)に、放射性物質(放射能)が吸着したと発表した。

 東電によると、17日に2、3号機の取水口付近に投入した土嚢のうち2袋を19日に引き上げ、放射線量を測定した。その結果、土嚢の放射線量は毎時0・65ミリシーベルトで、周辺よりも0・1ミリシーベルト高かった。

 ゼオライトは多数の微細な穴が空いた鉱物で、ペットのトイレ用消臭砂などに利用されている。穴のサイズがセシウム原子の大きさに近く、セシウムを吸着しやすいとされている。

 東電の研究では、ゼオライト1キログラム当たり、セシウム6グラムを約30時間で吸着できたという。東電はゼオライト100キログラムの詰まった土嚢10袋を海に投入しており、今後も引き続き効果を確認する。

 

汚染水浄化、ゼオライトが有望

 

 東電福島第一原発のタービン建屋地下などにたまる高濃度の放射性物質を含む水の浄化に仙台市青葉区愛子あやしで採れる鉱物「天然ゼオライト」が有望であることを日本原子力学会の有志らがまとめ、7日発表した。

 研究チームは、同学会に所属する東北大など5大学と日本原子力研究開発機構の計59人。福島第一原発で、難航する高濃度汚染水の処理の一助になればと、自主的にデータを集めた。

 実験の結果、表面に微細な穴の多い「天然ゼオライト」10グラムを、放射性セシウムを溶かした海水100ミリ・リットルに入れて混ぜると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることを確認した。

(2011年4月7日21時32分 

読売新聞)

 

 

 

 

 

 

           

 

                    

 

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