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堆肥製造

        (1)酵素代謝産物について

アースラブ酵素代謝産物資材は、数十種類の酵素を使って、家畜の糞尿や浄化槽の汚泥、生ゴミ等を                                                                              

 

分解させた後に残る最終生成物である、堆肥や酵素代謝液を中心とした物である。この酵素代謝産物

 

は、今まで広く世の中に普及している土壌微生物が作り出す酵素代謝産物とは異なり、以下のような

 

大きな特徴がある。

 

@分解力が大変強力で、しかも分解に要する時間が極端に短い。

         家畜の糞尿を固液分離せずBODが十万ppm以上の物でも、特殊な浄化槽に入れれば、20日間ほど曝

 

         気処理をするとBODは10ppm以下にまでなり、この分解処理は永久的に汚泥が溜まることが無い。この

 

         酵素代謝産物で作られた堆肥(商品名アースラブ)で生ゴミを分解処理すると、約1時間で生ゴミが完全

 

         に消滅してしまい、堆肥自身の分解消滅率は100%を超える。この酵素代謝産物で作られた堆肥はゴミ

 

         焼却場周辺の高濃度ダイオキシンに汚染された土壌に混ぜてボカシのように発酵させると凡そ2ヶ月でダ

 

         イオキシンを分解してしまう。動物や魚の骨、貝殻等も生ゴミほど早くは無いがおよそ2〜3日で分解がで

 

         きる事が実証されている。分解が難しいと言われたモミガラやバーク等も分解が早く、堆肥として積み込ん

 

         でも2週間で完熟分解をする。

A発酵温度が低く、分解の途中でも殆ど悪臭が出ない。

         堆肥製造でも特殊な形に積んでも発酵温度は最高でも65℃以下で、発酵の期間も約10日間で発酵は

 

         おわってしまい、その後堆肥の成分が変化することは無い。家畜の糞尿の処理ではBODが十万ppm以上

 

         の物でも、専用の浄化槽に入れれば、1時間以内で全く無臭になり、さらさらの状態になる。

 

         生ごみの分解処理の過程でもバチルス菌等のような分解中にアンモニアやメタンガスが発生する事が無                                                                                

 

         い。堆肥が2週間で完熟した後は、通常の堆肥の臭いではなく、山の腐葉土と同じような土の匂いがする。

 

         糞尿を分解した酵素代謝母液は有機性の悪臭には、強力な消臭効果があり、浄化槽や家畜舎内の消臭

 

         に活用されている。

 

     

 

        (2)酵素代謝産物の種類と用途、及び成分
種類 堆肥〔アースラブ〕 酵素代謝母液 矢部ゴールド
形状 濃褐色のチップ状 濃褐色の液体 黄金色の液体
主な用途 1.       生ゴミの消滅分解用の母材

2.       活性堆肥

3.       ダイオキシンの分解用母材

4.       生分解性プラスティックの分解母材として

5.       理想的な人工培地として

1.       有機性の悪臭の消臭材

2.       点滴栽培用の液体堆肥

3.       有機性液肥

4.       剪定枝屑等の短期発酵用母液

1.       種子処理用の植物活性剤として

2.       光合成活性を高める葉面散布剤

3.       家畜用飼料の酵素添加材として

4.       穀物から作った物はミネラル源や健康食品として

主要な成分 堆肥としてはN.P.K.は1%程度、

ミネラル分は50種類以上と豊富

97%以上が無機化しており、微量のアミノ酸を含有している。 99.7%以上無機化しており、ミネラルが55種類含まれ、アミノ酸も極微量含有

         

 

 

           

 

                    

 

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