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高速減量多機能型生ゴミ処理機
1時間で完全分解。触媒反応で生ゴミを高速減量化、超小型で大量処理できる装置がついに実現した。脱臭滅菌工程を含む装置なので、衛生管理の必要な食品工場、調理場などによい。     

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新製品高速多機能生ゴミ処理機

お客様のご要望を次々に追加したら

とうとう、多目的活用のできる製品が完成しました。

破砕装置として、また乾燥装置として、さらには、破砕乾燥減量装置として、、

食品を扱う業種には、最適です。

また、減量方式と、堆肥化方式を用途に応じて使い分けることができます。

母剤は、@触媒 A砕石 Bバイオ と3方式に切り替えられます。

         新製品.高速多機能型処理機HSP

                     

 

 

破砕、乾燥、減量、脱臭の4段高速処理

@高速処理、30分から60分で減容、母剤乾燥、

A破砕、乾燥、脱臭、装置付

B99%以上の分解率

C全自動処理

Dお値打ち価格

 

HSPの処理方式は、触媒反応分解方式のため、

微生物処理方式に比べ、20倍高速処理ができます。

従って、コンパクトで大容量処理が可能です。

次のような条件の皆様にお勧めです。

@設置スペースに余裕がない。

Aゴミ収集まで保管する、貯蔵庫がない。

B発生した生ゴミを直ちに処理したい。

C衛生管理を徹底したい。

D導入費を安く押さえたい。

 

                             

 

    有機物(生ゴミ)自動<減容>設備         混合物など減容処理     

〔混合物内訳〕:ダイコン・キャベツ・ミカン・白菜・玉ネギ・トマト・ピーマン・モヤシ・カボチャ・バナナ・食パン

 納豆・ご飯・うどん・コンニャク・豆腐・肉(ブロック)・ミソ・ハンペン・チクワ・油揚げ・麩(フ)  

 

   @混合物」投入物      5分処理後     10分処理後  
   A「魚類」 投入物      5分処理後     10分処理後  
002.JPG
   B「野菜、果実」投入物     5分処理後     10分処理後  

       

   l       減容可能な物

塩・砂糖・味噌・胡椒・唐辛子・マヨネーズ・シロップ・ケチャップ・ごはん・麺類・家畜肉類・魚類・野菜・果物・塩・パン類・菓子類・卵(生卵、半熟卵、ゆで卵、卵殻)練り飴・その他生ゴミ(食品残渣全般)

   l       長時間で減容可能ですが前処理の必要な物

家畜の大きな骨(破砕機による前処理が必要です。回転部ロック防止と減容時間短縮のため)

カニの甲羅、貝殻、果物の硬い外皮(破砕機による前処理が必要です。そのままだと時間が掛かります)

l 環境負荷低減と環境保護活動への貢献

1.  生ゴミの減量により、ゴミ収集車のCO2および埋立地のメタンガス発生抑制に貢献できます。

2.  生ゴミの減量により、生ゴミ焼却によるCO2の発生を抑制できます。

3.  食品リサイクル法の順守と真の環境対策になります。

4.  環境負荷低減に取り組む姿勢は、環境保護を考え、実行する企業として評価されます。

5.  将来において、CO2排出量を削減する企業として、CO2排出権取引等でメリットを生み出す可能性があります。

 

  複合触媒方式とバイオ方式の比較、用途に応じて使い分けられます。

【比較項目】

当機械(複合触媒方式)

バイオ方式

【特徴】

複合光触媒の作用により分解減容させます。

菌の作用により分解減容させます。

【生ゴミの分解方法】

化学的に分解します。

醗酵させて分解します。

【投入生ゴミの種類】

生ゴミであれば殆ど全て分解します。

一種類の物を連続投入しても問題有りません。

投入物の種類によって菌の選定が必要となります。一種類の物だけ連続投入すると菌が作用しなくなる事が有ります。

【標準処理時間(大量の野菜を投入した場合)】

1時間〜2時間

6時間〜20時間

【標準処理量】

短時間で処理出来るので一日何回も稼働する事が出来ます。(24時間体制の工場に設置する場合は一日十数回稼働出来ます)

菌の働きには限界が有り、一日1〜2回しか稼働できません。(24時間体制の工場に設置しても上記稼働回数は変わりません)

【減容率(減量率)】

1/1000〜1/10000

1/10〜1/100

【処理後の取り出し】

触媒が増量した場合のみ増量分をとりだします。

菌の状態により頻繁に取り出しをする事が有ります。

【床材の交換】

半年〜年1回触媒の補充取り替えをします。 触媒は再生処理できます。

取り出し作業後全交換。

【匂いはどの程度?】

光触媒反応により、脱臭するので匂いはほとんど有りません、魚など臭気の強い物も特に気になる匂いでは有りません。

醗酵臭・腐敗臭が有ります。

【脱臭機の必要性】

光触媒脱臭装置装着

特に腐敗臭が出る場合必ず必要となります。

【機械本体の外観】

コンパクトな設計。

処理槽の容積が大きい為、機械本体寸法も大きなものとなります。

 

新型機仕様

機種

標準処理能力

外形寸法(横巾・奥行・高さ)

電力(撹拌)

電力(ヒーター)

ブロワー

HSP-10

5〜10KG/H

1400×590×900mm

1.5KW

4.0KW

0.2KW

HSP-20

10〜20KG/H

1600×670×950mm

2.2KW

5.0KW

0.2KW

HSP-30

15〜30KG/H

2000×670×950mm

3.7KW

8.0KW

0.2×2KW

※上記処理能力は工場での実験データに依ります。実際に処理する生ゴミの水分含有率、性状により処理量は変動します。  

   コメント、

    新型多目的装置が誕生した。高機能処理機として、また、能力を一段と高めた装置の完成である。

    生ゴミは、いれたとたんに、触媒の母材の中に徐々に消えていき、野菜なら5分もすると、姿形が無くなる。堅い物なら約30分で減容、

    さらに、触媒の乾燥殺菌工程を30分から60分程度で、作業は完了。

    装置の価格も安く、ホテルや病院、介護施設、給食センター、食品加工業などにお勧めしたい。

    触媒方式の減量型と、微生物方式の堆肥型を用途に応じて、使い分けられる。

    高速減量の場合は、触媒で、リサイクルをお考えの場合は、バイオで、多目的なニーズに対応できる装置である。

   

 

 

           

 

                    

 

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